1. はじめに

ファブラボに新しい機材 Revopoint MIRACO Plus 3Dスキャナー が加わりました。
これにより、作品制作の幅やワークショップの可能性がさらに広がります。
2. MIRACO Plusとは?
- 手持ち型で軽量、簡単に使える高精度3Dスキャナー
- フルカラーでのスキャンに対応
- 人体スキャンから小物、工芸品まで対応可能
- PC接続なしでも動作し、クラウド連携も可能
3. 活用シーン
- アーティスト支援:作品の3Dデータ化、立体造形の複製や記録
- 教育プログラム:子ども造形教室での「自分の顔やおもちゃをスキャンして3Dプリント」
- CNC・レーザーカッター連携:立体スキャンデータを加工データに変換
- 地域のものづくり:陶器や民芸品の記録・デジタルアーカイブ化
4. 実際に試してみました
- オブジェを実際にスキャン → 数分で3Dモデルが完成
- 小さな作品も細部まで再現できた
- データを3Dプリンターに出力して、複製サンプルを制作中
5. これからの展望
- 子どもたち向け「わたしを3Dフィギュアに!」ワークショップ
- アーティストの作品アーカイブ化プロジェクト
- 地域の工芸を未来へ残すデジタル保存
まとめ
Revopoint MIRACO Plus の導入で、ファブラボは「アイデアを立体に変える」場所から、さらに「現実をデータに変えて共有する」場へと進化しました。
今後のプロジェクトやワークショップもどうぞお楽しみに!